犬の練は全身麻酔でMRI検査の結果、脳脊髄炎でした
昨日「犬の練が突然歩けなくなり、硬直痙攣です。」を書きましたが、疲れからか猛烈な睡魔に襲われ最後まで書くことが出来ませんでした。出し惜しみのようで申し訳ありません。中途半端な記事にも係わらず、温かいコメントも頂きましてありがとうございます。
またミルクさんが先月17歳のわんちゃんに同じ様な状況が起こったとの体験談を書いて下さいました。ミルクさんのわんちゃんにも、これから穏やかな生活が長く続くことをお祈りいたします。
では続きを書きますのでよろしかったらお付き合い下さい。
MRI検査の前に一時帰宅させてもらった練ですが、朝はいつもの様に5時には起きて朝ご飯の催促です。全身麻酔があるため朝ごはんは抜きなので、練の気をそらすために夫と一緒に散歩に出ました。朝5時半のお散歩なんて、初めてかも。
いつも散歩する自宅前の川沿いの遊歩道へ行きました。さすがに階段は抱っこして、上に行ってから降ろしてみると、ちゃんと歩きます。足を上げてオシッコもします。
もうしばらく歩いたら、なんと大きい方もしてしまいました。何しろあまり食べていないとは言え、丸3日間出ていないので、良かったです!
そしてハタと思い出だしたのが、前回2回の全身麻酔と手術でお参りに行った神社のブロンズの牛さんです。2回とも無事に麻酔から覚め完治したので、今回もお参りしておこうと思いまして、病院に行く前に神社に寄って行くことにしました。私は全くの無神論者で無宗教。神社にお参りに行くのもお正月とこう言う大変な時だけです。
牛さんもまたこう言う時だけ来たか~という感じでしょうかね。でもまさに困った時の神頼みです。
今回は頭です。牛さんよろしくお願い致します。
あと脊髄と言うか胸骨にも異常があるので、よろしくお願い致します。
練はつまらなそうにしているなと思ったのですが、何かあとから写真を見ると神妙にお願いしているようにも見えます。
そして本殿でお参りしたあと帰りにもう一度牛さんのところへ寄ったら、練はこの笑顔。前回と同じく何故か急にこんな顔になるのです。不思議です。もしかして練と牛さんは何か通じるものがあるのでしょうか。牛さんブロンズですけど。でも何か牛さんからパワーを戴いたような練の表情です。
しかしこう元気なると、MRI検査は果たして必要だろうかと言う迷いがまた出て来てしまいます。私も色々調べましたが、犬のMRI検査にはやはり賛否両論あるようで、麻酔のリスクを冒してまで検査する必要などない。もし脳腫瘍などが見つかったところで人間でも手術が大変なのに犬でどう治療すると言うのかと。ごもっともです。
もちろん高齢犬や発作が起こっている状態では無理ですが、でもMRI検査を受けられる状態にあるのなら、受けてしっかりした治療を受けるべきだと言う意見もあります。原因がはっきりすれば治る可能性もあるのなら、検査を受けさせるべきではないかと。それもその通りです。だから迷うのです。。。
夫の意見は今体調が良くて麻酔のリスクが軽減したからこそ受けさせようと言うものです。確かに今は元気になっていてもまたすぐ再発するかもしれない。主治医もその可能性は充分あると言います。正直言って脳に関してはグレーな部分が多く、まだ解明されていないことが多いそうです。なのでまた明日にでも発作が起こる可能性もあるし、このまま今まで通り元気になる可能性もあると。もしまた発作が起きたら、きっとあの元気なときに検査しておけば良かったと後悔するでしょう。一度練にまかせると決めたのですから、やはり検査は決行することにしました。
練の通っている病院は獣医が12名いる大きな動物病院ですが、さすがにMRI設備はなく、神経系専門の動物医療センターで検査することになります。主治医が練を車で連れて行って、神経専門の医師と一緒に検査、診断をして下さるそうです。そしてMRIの画像は麻布大学にも転送してダブルチェックを行うそうです。万全の体制です。
本来私たち飼い主は自宅で待機なのですが、夫が万が一の時にすぐ駆けつけたいから近くにいたいとお願いしまして、動物医療センターや近くのスーパーの駐車場で待機していました。結局10時頃に開始して、すべて終わって練がしっかり目覚めるまでほぼ3時間。何かあったら電話があるのでもう気が気ではありませんでした。時間が経つのが遅くて、とても長い3時間でした。
でも無事練は麻酔から目覚めて、夫と二人で「良かったあ!!」と喜んだのでした。
これが練の脳のMRI画像です。眼がコワイです。主治医が丁寧に説明して下さいましたが、結局この時点で脳には何も異常がありませんでした。ただ脊髄に病変があることがわかり、神経専門の医師の話では多分発作が起こっていた時はその病変が脳幹まで広がっていただろうとのことです。その後の治療でそれが良くなって脳にはもう異常がない状態と言うわけです。本当は脊髄液を採って検査に出す予定だったのですが、練の体質で脊髄液を採るところが細過ぎてそれが不可能だったそうです。それが出来ればもっと詳しいことがわかったようなのですが。
でもこのまま今の治療を続ければ、今残っている脊髄の病変も良くなる可能性が高いということでした。
そして今回の病名としては「脳脊髄炎」と言うことになるようです。もうひとつ「てんかん発作の重積」と言う可能性もあるようですが、私たちは多分「脳脊髄炎」だろうと思っております。
さきほどお見舞いに行ってきましたが、体温が低いものの元気で朝昼ごはんも完食したそうです。そしてケージの中で後足だけで立ち上がって出して出してとがりがりやっていました。主治医もこれが出来ると言うことはかなり回復しましたね、と笑っていらっしゃいました。
ただ今回麻酔時間の問題で胸骨の病変の生体を取る事が出来なかったので、まだ完全に問題がなくなったわけではありません。もしかするとまたその検査のために全身麻酔を行うことになるかもしれません。もちろん発作ももう絶対起こらないとは言えません。でも一時は最悪のことも覚悟しましたので、こんなに早く元気なってくれて本当に良かったです。今後もまた色々起こるかもしれませんが、取りあえず今は素直に喜びたいと思っています。
前回の2回の手術に続き、今回の治療、検査を全力で行って下さり、練を元気な姿に戻して下さった主治医の先生には本当に感謝しております。ありがとうございました。
練はこのまま順調に行けば、なんと明後日に退院し在宅治療になる予定です。まさかこんなに早く元気で戻って来られるとは思いもしませんでした。また戻って参りましたら、練の写真をアップしたいと思いますので、良かったら見てやって下さい。
長い記事を最後まで読んで下さって、ありがとうございました☆
またミルクさんが先月17歳のわんちゃんに同じ様な状況が起こったとの体験談を書いて下さいました。ミルクさんのわんちゃんにも、これから穏やかな生活が長く続くことをお祈りいたします。
では続きを書きますのでよろしかったらお付き合い下さい。
MRI検査の前に一時帰宅させてもらった練ですが、朝はいつもの様に5時には起きて朝ご飯の催促です。全身麻酔があるため朝ごはんは抜きなので、練の気をそらすために夫と一緒に散歩に出ました。朝5時半のお散歩なんて、初めてかも。
いつも散歩する自宅前の川沿いの遊歩道へ行きました。さすがに階段は抱っこして、上に行ってから降ろしてみると、ちゃんと歩きます。足を上げてオシッコもします。
もうしばらく歩いたら、なんと大きい方もしてしまいました。何しろあまり食べていないとは言え、丸3日間出ていないので、良かったです!
そしてハタと思い出だしたのが、前回2回の全身麻酔と手術でお参りに行った神社のブロンズの牛さんです。2回とも無事に麻酔から覚め完治したので、今回もお参りしておこうと思いまして、病院に行く前に神社に寄って行くことにしました。私は全くの無神論者で無宗教。神社にお参りに行くのもお正月とこう言う大変な時だけです。
牛さんもまたこう言う時だけ来たか~という感じでしょうかね。でもまさに困った時の神頼みです。
今回は頭です。牛さんよろしくお願い致します。
あと脊髄と言うか胸骨にも異常があるので、よろしくお願い致します。
練はつまらなそうにしているなと思ったのですが、何かあとから写真を見ると神妙にお願いしているようにも見えます。
そして本殿でお参りしたあと帰りにもう一度牛さんのところへ寄ったら、練はこの笑顔。前回と同じく何故か急にこんな顔になるのです。不思議です。もしかして練と牛さんは何か通じるものがあるのでしょうか。牛さんブロンズですけど。でも何か牛さんからパワーを戴いたような練の表情です。
しかしこう元気なると、MRI検査は果たして必要だろうかと言う迷いがまた出て来てしまいます。私も色々調べましたが、犬のMRI検査にはやはり賛否両論あるようで、麻酔のリスクを冒してまで検査する必要などない。もし脳腫瘍などが見つかったところで人間でも手術が大変なのに犬でどう治療すると言うのかと。ごもっともです。
もちろん高齢犬や発作が起こっている状態では無理ですが、でもMRI検査を受けられる状態にあるのなら、受けてしっかりした治療を受けるべきだと言う意見もあります。原因がはっきりすれば治る可能性もあるのなら、検査を受けさせるべきではないかと。それもその通りです。だから迷うのです。。。
夫の意見は今体調が良くて麻酔のリスクが軽減したからこそ受けさせようと言うものです。確かに今は元気になっていてもまたすぐ再発するかもしれない。主治医もその可能性は充分あると言います。正直言って脳に関してはグレーな部分が多く、まだ解明されていないことが多いそうです。なのでまた明日にでも発作が起こる可能性もあるし、このまま今まで通り元気になる可能性もあると。もしまた発作が起きたら、きっとあの元気なときに検査しておけば良かったと後悔するでしょう。一度練にまかせると決めたのですから、やはり検査は決行することにしました。
練の通っている病院は獣医が12名いる大きな動物病院ですが、さすがにMRI設備はなく、神経系専門の動物医療センターで検査することになります。主治医が練を車で連れて行って、神経専門の医師と一緒に検査、診断をして下さるそうです。そしてMRIの画像は麻布大学にも転送してダブルチェックを行うそうです。万全の体制です。
本来私たち飼い主は自宅で待機なのですが、夫が万が一の時にすぐ駆けつけたいから近くにいたいとお願いしまして、動物医療センターや近くのスーパーの駐車場で待機していました。結局10時頃に開始して、すべて終わって練がしっかり目覚めるまでほぼ3時間。何かあったら電話があるのでもう気が気ではありませんでした。時間が経つのが遅くて、とても長い3時間でした。
でも無事練は麻酔から目覚めて、夫と二人で「良かったあ!!」と喜んだのでした。
これが練の脳のMRI画像です。眼がコワイです。主治医が丁寧に説明して下さいましたが、結局この時点で脳には何も異常がありませんでした。ただ脊髄に病変があることがわかり、神経専門の医師の話では多分発作が起こっていた時はその病変が脳幹まで広がっていただろうとのことです。その後の治療でそれが良くなって脳にはもう異常がない状態と言うわけです。本当は脊髄液を採って検査に出す予定だったのですが、練の体質で脊髄液を採るところが細過ぎてそれが不可能だったそうです。それが出来ればもっと詳しいことがわかったようなのですが。
でもこのまま今の治療を続ければ、今残っている脊髄の病変も良くなる可能性が高いということでした。
そして今回の病名としては「脳脊髄炎」と言うことになるようです。もうひとつ「てんかん発作の重積」と言う可能性もあるようですが、私たちは多分「脳脊髄炎」だろうと思っております。
さきほどお見舞いに行ってきましたが、体温が低いものの元気で朝昼ごはんも完食したそうです。そしてケージの中で後足だけで立ち上がって出して出してとがりがりやっていました。主治医もこれが出来ると言うことはかなり回復しましたね、と笑っていらっしゃいました。
ただ今回麻酔時間の問題で胸骨の病変の生体を取る事が出来なかったので、まだ完全に問題がなくなったわけではありません。もしかするとまたその検査のために全身麻酔を行うことになるかもしれません。もちろん発作ももう絶対起こらないとは言えません。でも一時は最悪のことも覚悟しましたので、こんなに早く元気なってくれて本当に良かったです。今後もまた色々起こるかもしれませんが、取りあえず今は素直に喜びたいと思っています。
前回の2回の手術に続き、今回の治療、検査を全力で行って下さり、練を元気な姿に戻して下さった主治医の先生には本当に感謝しております。ありがとうございました。
練はこのまま順調に行けば、なんと明後日に退院し在宅治療になる予定です。まさかこんなに早く元気で戻って来られるとは思いもしませんでした。また戻って参りましたら、練の写真をアップしたいと思いますので、良かったら見てやって下さい。
長い記事を最後まで読んで下さって、ありがとうございました☆

この記事へのコメント
昨日のポンタさんのブログを読んでとても悲しく私も泣けてしまいました。
練くんがポンタさんとダンナ様にとても愛されているのがブログからも伝わっていますので、これからも楽しい時間を一緒に過ごして欲しいと思うと、とても悲しくなってしまったのです。
しかし、練くんの頑張りもあって、回復も早くいい結果になって本当に良かったです!これからも可愛い練くんを応援してます(^^)
本当にこの数日間ポンタさんとダンナ様、お疲れさまでした。
かなり久しぶりのコメントですみません…(>.<)一体どんだけ前なの…と思うでしょうが"グリーンズKと言うお惣菜屋さん"がずぼらな私は気になってます(¬▽¬ )
すごく気になって、今日何度もブログを覗いてしまいました。
今後再発等の恐れがあったとしても、練くんが無事麻酔からさめて、元気に回復に向かっているなら今最上の状況ですよね!
これからも息子さんの練くんと素敵な時間を沢山過ごせたらいいですね。
実はうちの息子も小児にはよくある病気かもしれず、8月に近くの市立病院に話を聞きに行くことになってます。
その診察後、全身麻酔で手術をしなければならない可能性もあり、もしそうなったら手術するか否かすごく迷うだろうなと思います。
昨日そのような状況になり練くんとなんだか重なり、余計に練くんの回復に向かっている状況に励まされているのかもしれません。
うちは、手術といっても日帰りで件数も多いので大丈夫と言われていますが、やはり心配で不安になったりもします。
なので、ポンタさんの心中もすごく共感しましたし、本当に希望がもてました。
このような時に私事を長々とすみません!
でも、すごく前向きな気持ちになれたことをお伝えしたくてこの場をお借りしました。
これからも練くんと一緒の楽しい記事を待ってます!
お久しぶりです!
久しぶりでも何でもコメント頂いてうれしいです。
ナオさんのご実家にはレオくんがいますものね。同じ白ポメで、練のことがレオくんに重なってしまって余計悲しい思いをさせてしまったら申し訳ないです。ごめんなさいね。
確かに今回のことでかなり悲しい思いをしましたが、何とか練も快方に向かっております。犬の生命力はすごいですね。深くわかっていないことがかえって良いのかも?とか思います。人間だったら脳に異常があると思うとそれだけで精神的に参ってしまいますものね。
これからも練を応援して下さると言うことで、よろしくお願い致します。私もレオくんを応援していますからね!
そしてグリーンズKが気になりますか~。ナオさんのご自宅の近くにはありませんかね。さもないお惣菜屋のチェーン店なのですが、100gが100円って安いですよね!私も基本ズボラなのでひとりご飯の時などは、利用させて頂いております。
だいぶ前のネタも覚えて下さっていて、ありがとうございます!
練のことをすごく気にして下さっていたと言うことで、本当にありがとうございます。ユウキさんのコメントの通り、あまり先のことまで考えずに、ともかく今が想定していた中でベストの状況なのでそれを有り難いと思い、家に帰ってくる練と楽しい時間を過ごしたいと思います。
それよりユウキさんの息子くんですが、ちょっと心配な感じですね。私は子供がいないので小児にはよくある病気と言うのが全く思いつかないのですが、全身麻酔で手術と言う可能性があるのはかなり心配だと思います。
犬の練は息子と同じと言いながら、多分本当のお子さんとは違うはず。その辺実際にはわからないのが子供のいない身の情けなさですが。
まだ幼い息子くんが全身麻酔で手術となったら、迷うのは当然です。本当に迷うと思います。
いくら日帰りで件数が多いと思ってもやはり親御さんは万が一を考えますからね。考えて当然です。そう言う状況だと人間ネガティブになります。どうしても最悪のことを考えます。今回のことで私もすごく実感しました。
でも犬も、一緒にしてはなんですがお子さんも結構強いです。日ごろ弱いものほどいざとなると強いのではと思います。
8月の市立病院でのお話で何もなければ一番良いですが、もしかしたら悩むことになるかもしれません。ユウキさんには酷ですが、思い切り悩んでください。お母さんですから、たくさん悩んであげてください。そして悩んでユウキさんが出された決断がベストなのだと私は思います。
私でも乗り越えたのですから、ユウキさんも絶対大丈夫ですよ!
練くん良かったですね!!私までホッとして泣けてきました。何はともあれ、練くんの元気な姿を見れて、私も安心しました。そしてポンタさん、ご主人様もお疲れ様でした。今日はゆっくり休んでくださいね。
ちなみにうちにはウサギがいます!二年前まで鳥(セキセイインコ)もいました。うちでも家族の一員なので、大事な子たちです。
あと先日のトマトと卵とエビの炒め物、とても美味しくいただきました。これからもブログ楽しみに拝見させていただきますね。練くんの元気な姿も楽しみにしてます!
練の回復を喜んで下さってありがとうございます。あかぬんさんにもご心配をお掛けしましたが、何とか今回は元気になってくれているようです。夫と私もこれでゆっくり眠れますよ~♪
あかぬんさんのおうちにはウサギさんがいるのですね。ウサギを飼っている人の話を聞いたことがありますが、やはり可愛いらしいですね。やはり人参が好きなのでしょうか?
セキセイインコは私も飼っていたのですよ。私は鳥好きで本当はペンギンが飼いたいのです。あ!もちろん犬も大好きですよ~。
トマトと卵とエビの炒め物やはり作って下さったのですね!美味しかったと言うことなら良かったです。トマトの炒め加減で味が変わるので、また作ってみてくださいね!
私のブログのお料理の作り方は何しろアバウトで。。。あかぬんさんの様に実際に作ってくださる方も結構いらっしゃるようなので、ちょっと考え直して、ちゃんと作り方を書かないとなあとか思ってしまいます。でも私のことなのでまた適当な感じが続くかもしれません。
そんなゆるいブログですが、これからも良かったら何卒よろしくお願い致します☆
ポンタさんの、いろいろな葛藤が伝わってきて...大丈夫、大丈夫と思いながら、前回と今回のブログを読ませていただきました。
知り合いの方に、お子さんが生まれつき体が弱く、何度も入院と手術をしている方がいて、その方が
「本当に代わってあげたいと思うけど、それはできない。でも、きっと本人は乗り越えようと頑張っているから、応援するだけ。」と言っていたのですが、今回の練くんの記事でそのことを思い出しました。
練くんがお家に帰ってきて、またいつものかわいい姿を見せてくれることを心待ちにしています!
文章の多い長い記事を続けて見て下さって、ありがとうございました。
練は今日から注射を投薬に変えて、それで調子が良い様なら明日退院し自宅で投薬を続けることになります。体調が良いだけに練も早く家に帰りたいでしょうし、私も明日がすごく楽しみです!
飼い犬でもあれだけ色々悩み、考え、泣いたのですから、それがご自分のお子さんでしたら親御さんのご心痛はいかばかりかと思います。生まれつき身体が弱いお子さんは本当に可哀想です。本人はもちろん親御さんだって何も悪くないのに。
親御さんも飼い主も、子供や飼い犬の病気には本当に何も出来ませんね。非力ですね。お知り合いの方が仰った様に本人が乗り越えようとするのを応援するだけですね。でもその強い気持ちはきっと少しは病気を治す力になると私は信じたいです。
いつも練への応援メッセージ感謝いたします。練が帰って来たらまた元気な姿をブログに載せたいと思っていますので、良かったら見てやって下さいね☆
練くん無事で良かったですね。
我が家の二匹の息子も二匹とも全身麻酔でMRIを撮り、後ろ足の神経系の手術をしているので麻酔から目を覚ますまでの時間の長さは体験しているので、よくわかります。我が家の場合は1日がかりで朝から深夜までかかり更に入院もしたので、1週間ぐらい心配が続きました…
でも考えるより回復が早く、ホッとした事を覚えています😌
本当に人間より回復は早い!
あと牛さんのご加護もしっかりあるようなので(笑)ポンタさんもあまり心配されず練くんとラブラブ💕お過ごし下さいね😉
心配されるお気持ちがよくわかるので、ついつい長々と失礼しました😁
前回の手術の時に姫さんのわんちゃんも手術&入院をされたことがあるとコメント頂きましたね。やはり神経系のご病気だったのですか。丸1日がかりだったなんて、さぞかし大変だったことと思います。私などは3時間でヘロヘロで情けないです。
息子くんたちと言うことは男の子二匹の多頭飼いなのですね。私もちょっと憧れます。犬同志のじゃれ合いとか一緒に寝てるところとか可愛いでしょうね。犬種は何なのかなあ。
でも犬は本当に回復が早いですよね。自分の身に起こっていることがあまり良くわかっていないのも、逆に良いのかもと思います。
あのブロンズの牛さん、何かご利益ありそうですよね。普段の私は全くそう言うことを信じないのですが、あの練の顔を2回続けてみると何かあるのでは?と思ってしまうのですよね(=^_^=)
今回も温かいコメントありがとうございました。お言葉に甘えて、練が帰って来たらたくさんラブラブさせて頂きま~す
ブログを拝見して、一時はどうることかとハラハラしましたが、ホッと一安心ですね。
在宅治療の予定も見えて、本当に良かったと思いました!
練くんの可愛い姿もまたUPして下さいね。
楽しみにしています。
ポンタさん、旦那さまも大変心配された事でしょう…。お疲れさまでした。
ご心配お掛けして申し訳ありませんでした。丁度先ほど病院から連絡がありまして、今日の午後予定通り退院で大丈夫とのことでした。
もちろんお薬は飲み続けることになりますが、それでも家に帰って来てくれるのが本当に嬉しいです。これからもブログに練をちょくちょく登場させてしまうと思いますが、どうか良かったら見てやって下さい。
私たち夫婦も確かにすごく心配しましたが、元気になってくれたので疲れも吹っ飛びました!ありがとうございます☆